忙しいですが充実しています
4月の終わりから、イタリア語の学校に通いなおしています。
授業のレベルも1から。
今まで同僚が話している言葉を適当に真似したり、付け焼刃の片言イタリア語を話していました。
2年と少しイタリアで生活していて、これではマズイと思っていたのですが、なかなか実行には移せませんでした。
しかし、今は仕事も午後からの週3回か4回で時間もあります。
そこで思い切ってイタリア語を最初から学ぶことにしました。
月曜から金曜まで、朝9時から10時半までが文法、11時から12時半まで会話の授業です。
午後も、先生と一緒に街を歩くとか、映画を見るなど、時間があれば随時参加できます。
宿題も出ます。
今のクラスは、歌を勉強しているイギリス人の女の子、定年し、現在年金生活をされているブラジル人のご夫婦、ブラジル人の女の子と男性、イスラエル人の女の子と私の7人です。
バカンスでイタリアに来ている期間だけ学校で学ぶという人が多いです。
なので、短期間滞在の人達が入れ替わり立ち代りクラスに入ってくるという環境にあります。
ブラジル人のご夫婦は、旦那様は映像関係の仕事を、奥様は小学校の先生だったのが、家庭料理の先生になったんだそうです。料理に興味がある方なので、私ともよく料理の話をします。
私の働く店にも食べに来てくれました^^
ドルチェをお出しする時に、奥様がお話したいと仰ってくれたので、カメリエーラと一緒にお二人のテーブルに行って少しお話をしました。
料理にもとても満足していただけたようで、翌日も、学校で会った時にあのソースは何か、どうやって作るのか、など感想と共にいろいろと聞いてくだれました。
私もとても嬉しかったです。今度はブラジル料理とお菓子を教えて欲しいとお願いしましたv
そんなこんなの新しい生活を忙しく送っています。
授業は土日はお休みなので(午後のアクティビティはありますが)、同居人の方のお友達カップルの家に遊びに行きました。
自然の沢山ある小さな町で、家の裏には果物の木々が連なっています。
家の裏には蒔きの釜があります。以前はこの釜でおばあちゃんがパンなどを毎日焼いていたそうです。


可愛い台所。ナイフが切り株にドンッ!と突き立てられています。彼らは日本にも行ったことがあるそうで、日本の包丁も刺さっていました。

地域猫のミーチャちゃん。他にもこの家の周りに地域猫がいますが、この子が一番大人しくて人懐こいです。ここの地域猫たちは、皆避妊、去勢手術済みだそうです。

近くにある、日本でいう「道の駅」的なお店で買ったフォカッチャ。めちゃくちゃ美味しいんです。何が違うのか!
トマトのスパゲッティと肉や野菜をいただいた後、リボルノ式カフェをいただきました。
ここはリボルノという街に近いのですが、こういう飲み方をするのはこの地域だけだそうです。
リボルノは港町で、カッチュッコという魚介の煮込みが有名ですね。私も一度食べに行きました。


まず、砂糖とレモンの皮をグラスに入れます。その後、ポンチェというお酒を注ぎます。

このお酒はこのカフェのためだけのお酒で、この土地にしかないんだそうです。

その後カフェを注ぎます。スプーンでレモンの皮をよく潰して飲みます。
レモンの香りがとても爽やかで美味しかったです。コーヒーとレモンの組み合わせは初めて経験しました。
食事中雨が激しく降っていたのですが、夕方からcastello pasquiniというお城のある海辺の町に連れていってくれました。車で30分ほどで到着します。到着したころには雨もすっかり上がっていいお天気になりました。

お城

お城から海を臨む

日差しが強くなってきました


庭の木々の緑が眩しいです

街を下って海辺に向かいました

眩しい・・・

稚魚たち

公園にあったおじさんのイラストが可愛かったので

日も落ちてきて、帰宅途中の山から。8時過ぎていましたがまだ明るい。

刻々と変わる海と雲の風景

リボルノの港に到着。これは有名なホテルだそうです。知らないけど。

大きな公園。リボルノは重要な港だそうで、大きな船が何隻もこの港に向かってきていました。

帰宅。他の地域猫ちゃんがお出迎え
この夜はお昼の余りを食べて、私達も帰宅しました。
さてさて。そしてこの翌週がこのお友達の誕生日です。彼に内緒で誕生日パーティーの準備をすることになりました。その後も家に何度かお友達が遊びに来ていたのですが、彼の誕生日の話には全く触れず。
彼の誕生日の翌日にパーティーを行うことになっています。
私はケーキ作りの仕事があてがわれました。仕事と学校の合間に準備をしましたよ。
ケーキは抹茶のスポンジに苺とホワイトチョコのムースを重ねたものにしました。
日本食パーティーをする予定でしたので。
当日、私の学校が終わってから日本人チーム3人で彼らの家に向かいました。
お昼ごはんを食べた後、彼らと同居人女性の3人に出かけてもらい、私たちは別の友達に会いに行くということで一緒に家を出ました。この間も彼の誕生日の話は一切出ず。なんかかわいそうになってきた・・・・。
で、私たちは彼らの家にUターンし、パーティーの準備をします。
彼らと同行した同居人Eさんにいつ頃戻ってくるかの連絡を取り合いながら急いで準備。
ぎりぎりで何とか間に合いました!

寿司、焼き鳥、串かつ、豆腐サラダ、味噌汁などの和食パーティーです。

彼の席にはクッキーの誕生日カードを。ちょっと焼きすぎてしまった。家のガスオーブンの癖がまだつかめていないです。音符とナイフは彼の仕事と趣味に関係しています。
玄関を開けた時、彼もとても驚いていました。このカップルは日本食を臆せず何でも食べる人達でよかったです。
暫くして落ち着いたころ、ケーキを出しました。
私が持って行ったのですが、写真を撮り損ねました・・・。
満腹で苦しかった!
この後帰宅したら午前2時過ぎ。
他のお友達もこのパーティに参加してくれたのですが、さあもう帰ろうか、と席を立ってから話が長い長い。
で、さあ本当に帰ろうか、となってからも別の話題に花が咲いて・・・。
さすがイタリア人。おしゃべりが止まらない。
しかし、こうして調理場以外の場で料理以外の話題を聞くのも語学の勉強です。
そう思って聞いていたのですが、途中で耳が放棄しました。
さて、最近はお店も忙しくなってきました。
毎回怒涛のようにお客さんが入ってきます。ありがたいことですが・・・。
仕事の後、帰宅途中で何気に写真をとってみました。夜景がきれいです。

ポンテベッキオに背を向けた側のアルノ川の風景です。
私の家はこの川の右側の

丸で囲った辺りの後ろのエリアにあります。
こちらはTシャツでも汗をかく気温になってきました。でも今日は雨で肌寒いです。
気温の変化が激しいので体調管理に気をつけないと。
日本はまだ肌寒いそうですね。皆さんも体調にお気をつけて。
ではでは。
授業のレベルも1から。
今まで同僚が話している言葉を適当に真似したり、付け焼刃の片言イタリア語を話していました。
2年と少しイタリアで生活していて、これではマズイと思っていたのですが、なかなか実行には移せませんでした。
しかし、今は仕事も午後からの週3回か4回で時間もあります。
そこで思い切ってイタリア語を最初から学ぶことにしました。
月曜から金曜まで、朝9時から10時半までが文法、11時から12時半まで会話の授業です。
午後も、先生と一緒に街を歩くとか、映画を見るなど、時間があれば随時参加できます。
宿題も出ます。
今のクラスは、歌を勉強しているイギリス人の女の子、定年し、現在年金生活をされているブラジル人のご夫婦、ブラジル人の女の子と男性、イスラエル人の女の子と私の7人です。
バカンスでイタリアに来ている期間だけ学校で学ぶという人が多いです。
なので、短期間滞在の人達が入れ替わり立ち代りクラスに入ってくるという環境にあります。
ブラジル人のご夫婦は、旦那様は映像関係の仕事を、奥様は小学校の先生だったのが、家庭料理の先生になったんだそうです。料理に興味がある方なので、私ともよく料理の話をします。
私の働く店にも食べに来てくれました^^
ドルチェをお出しする時に、奥様がお話したいと仰ってくれたので、カメリエーラと一緒にお二人のテーブルに行って少しお話をしました。
料理にもとても満足していただけたようで、翌日も、学校で会った時にあのソースは何か、どうやって作るのか、など感想と共にいろいろと聞いてくだれました。
私もとても嬉しかったです。今度はブラジル料理とお菓子を教えて欲しいとお願いしましたv
そんなこんなの新しい生活を忙しく送っています。
授業は土日はお休みなので(午後のアクティビティはありますが)、同居人の方のお友達カップルの家に遊びに行きました。
自然の沢山ある小さな町で、家の裏には果物の木々が連なっています。
家の裏には蒔きの釜があります。以前はこの釜でおばあちゃんがパンなどを毎日焼いていたそうです。


可愛い台所。ナイフが切り株にドンッ!と突き立てられています。彼らは日本にも行ったことがあるそうで、日本の包丁も刺さっていました。

地域猫のミーチャちゃん。他にもこの家の周りに地域猫がいますが、この子が一番大人しくて人懐こいです。ここの地域猫たちは、皆避妊、去勢手術済みだそうです。

近くにある、日本でいう「道の駅」的なお店で買ったフォカッチャ。めちゃくちゃ美味しいんです。何が違うのか!
トマトのスパゲッティと肉や野菜をいただいた後、リボルノ式カフェをいただきました。
ここはリボルノという街に近いのですが、こういう飲み方をするのはこの地域だけだそうです。
リボルノは港町で、カッチュッコという魚介の煮込みが有名ですね。私も一度食べに行きました。


まず、砂糖とレモンの皮をグラスに入れます。その後、ポンチェというお酒を注ぎます。

このお酒はこのカフェのためだけのお酒で、この土地にしかないんだそうです。

その後カフェを注ぎます。スプーンでレモンの皮をよく潰して飲みます。
レモンの香りがとても爽やかで美味しかったです。コーヒーとレモンの組み合わせは初めて経験しました。
食事中雨が激しく降っていたのですが、夕方からcastello pasquiniというお城のある海辺の町に連れていってくれました。車で30分ほどで到着します。到着したころには雨もすっかり上がっていいお天気になりました。

お城

お城から海を臨む

日差しが強くなってきました


庭の木々の緑が眩しいです

街を下って海辺に向かいました

眩しい・・・

稚魚たち

公園にあったおじさんのイラストが可愛かったので

日も落ちてきて、帰宅途中の山から。8時過ぎていましたがまだ明るい。

刻々と変わる海と雲の風景

リボルノの港に到着。これは有名なホテルだそうです。知らないけど。

大きな公園。リボルノは重要な港だそうで、大きな船が何隻もこの港に向かってきていました。

帰宅。他の地域猫ちゃんがお出迎え
この夜はお昼の余りを食べて、私達も帰宅しました。
さてさて。そしてこの翌週がこのお友達の誕生日です。彼に内緒で誕生日パーティーの準備をすることになりました。その後も家に何度かお友達が遊びに来ていたのですが、彼の誕生日の話には全く触れず。
彼の誕生日の翌日にパーティーを行うことになっています。
私はケーキ作りの仕事があてがわれました。仕事と学校の合間に準備をしましたよ。
ケーキは抹茶のスポンジに苺とホワイトチョコのムースを重ねたものにしました。
日本食パーティーをする予定でしたので。
当日、私の学校が終わってから日本人チーム3人で彼らの家に向かいました。
お昼ごはんを食べた後、彼らと同居人女性の3人に出かけてもらい、私たちは別の友達に会いに行くということで一緒に家を出ました。この間も彼の誕生日の話は一切出ず。なんかかわいそうになってきた・・・・。
で、私たちは彼らの家にUターンし、パーティーの準備をします。
彼らと同行した同居人Eさんにいつ頃戻ってくるかの連絡を取り合いながら急いで準備。
ぎりぎりで何とか間に合いました!

寿司、焼き鳥、串かつ、豆腐サラダ、味噌汁などの和食パーティーです。

彼の席にはクッキーの誕生日カードを。ちょっと焼きすぎてしまった。家のガスオーブンの癖がまだつかめていないです。音符とナイフは彼の仕事と趣味に関係しています。
玄関を開けた時、彼もとても驚いていました。このカップルは日本食を臆せず何でも食べる人達でよかったです。
暫くして落ち着いたころ、ケーキを出しました。
私が持って行ったのですが、写真を撮り損ねました・・・。
満腹で苦しかった!
この後帰宅したら午前2時過ぎ。
他のお友達もこのパーティに参加してくれたのですが、さあもう帰ろうか、と席を立ってから話が長い長い。
で、さあ本当に帰ろうか、となってからも別の話題に花が咲いて・・・。
さすがイタリア人。おしゃべりが止まらない。
しかし、こうして調理場以外の場で料理以外の話題を聞くのも語学の勉強です。
そう思って聞いていたのですが、途中で耳が放棄しました。
さて、最近はお店も忙しくなってきました。
毎回怒涛のようにお客さんが入ってきます。ありがたいことですが・・・。
仕事の後、帰宅途中で何気に写真をとってみました。夜景がきれいです。

ポンテベッキオに背を向けた側のアルノ川の風景です。
私の家はこの川の右側の

丸で囲った辺りの後ろのエリアにあります。
こちらはTシャツでも汗をかく気温になってきました。でも今日は雨で肌寒いです。
気温の変化が激しいので体調管理に気をつけないと。
日本はまだ肌寒いそうですね。皆さんも体調にお気をつけて。
ではでは。
山菜摘みとか

とうもろこし粉で作るクッキーを焼いてみました。ザレッティというお菓子です。
食べた時に粒々が歯に当たる感じがいいんですよね。
でも何か違うんだよなぁ・・・。もっと改善すべきかな。
最近イタリアも変な天気で、激しい雨や雷の後にすぐ晴れ間がきたり、肌寒い日が続いています。
そんな中、同居人の方と山菜摘みに行ってきました。
フィレンツェの中心から車で20分ほどで目的の山に到着し、その頃にはお天気も回復してきました。
まずはアスパラ。アスパラの木を見つけて、その根元辺りを探します。
最初は他の人が採った後だったようで、なかなか見つかりませんでしたが、奥に入っていくとさくさくと見つかりました。
それに、売っているアスパラを想像して探していたのですが、それでは目に入ってこないですね・・・。

これが野生のアスパラ。細いです。その場でかじりましたが、甘くて瑞々しいです。
それから場所をフィエーゾレ方面に移動します。

途中で鶏やヤギ達を見ながら。

つくし。巨大でした・・・。あまり美味しくないとのことで採らずにおきました。


花も咲いてます。

チコリア。ちょと苦味のある葉っぱです。

わらび!沢山生えています。イタリア人は食べないみたいです。
この日の収穫は

アスパラ、わらび、チコリア、野生のフィノッキオ

それから「のびる」です。

灰汁抜きをしたわらびをフードプロセッサにかけて、出汁醤油で味付けしたもの。それをお餅にかけて食べます。これが超旨かったです!!!

アスパラガスのオムレツ
チコリアは、豚肉とトマトと炒め物にします。イタリアの南の方の食べ方なんですって。

わらびご飯とわらびの味噌汁もあります。ここはイタリアか?
同居人の方が料理が大好きで、山にきのこを採りに行ったり、手作り保存食なんかも作っているようで、いつも私は食べさせていただいています。この家に来てからかなり太った・・・。
先日もコッペパンを焼いてコロッケサンドを作ってくれました。体重計を毎晩チェックするようになりました。歳をとるとなかなか体重が元に戻らないんですよね。うーん、困ったもんだ。
といいつつ、職業柄食べることが好きな友人も多いので、「どこか食べに行こうよ!」という話になります。
で、今住んでいる家の近くにあるハンバーガー屋に行ってきました。
イタリアにもマクドナルドはありますが、ハンバーガーというとイマイチな印象です。おいしいパニーノやピザが沢山あるからでしょうか?
そんな中、ビオな食材を使って手作りハンバーガーを出すお店に行ってきました。

値段はマクドナルドとそれ程変わりません。というより同じ位。(イタリアのマックは値段設定が高いと思うけど)ここには豆腐などのヘルシーな食材を使ったベジタリアンメニューもあります。配達もしてくれるし、ベーグルやドーナツも美味しそうです。
フィレンツェにもベーグルで名前が売れている店がありますが、実際食べに行ったら高いわマズイわで・・・。なんであそこがそんなに有名なのか理解できないな。

今回食べたのはBBQハンバーガー。バンズは外がかりっと、中はしっとりでほんのり甘みがあります。ハンバーグはミディアムレアで分厚いトマトとレタス、脂身も美味しいベーコンが挟んであり、バーベキューソースがかかっていました。好みでマヨネーズもどうぞ、ということらしいです。
美味しかった!お客さんも結構入っていて、食べている間も配達の電話がじゃんじゃん鳴ってました。
マックより近いし、これからハンバーガーが食べたくなったらここに来よう。

道すがら、名前は知らないですが、群生していた花が可愛かったので撮ってみました。
最近いろんな面で順調です。いろいろといい方向に向かっています。もう日本に帰ろう、と思っていただけにちょっと戸惑いもあるのですが、折角なのでやれるところまでやってみようと思っています。
何というか、今のこの流れを逃してはいけない気がする・・・。
noriちゃんへ
にゃんこ!可愛いの!!><
すっごく甘えん坊で、うにゃうにゃ言いながらずっと着いてくるよ。
帰ると玄関で待っててくれるの。
仕事から帰ってきたら紐で暫く遊んで、私がベットで寝転びながら書き物とかしてる間に腰の上で寝る、というのが日課になってます。今も人の腰の上で寝言言ってるよ。
何故この位置が気に入ったのかわかんないけど(笑)
とにかく癒しだわ〜(´▽`)
毛玉のいる生活
vinitaly2012
3月25日からヴェローナで開催されたワイン見本市vinitalyに友人と行ってきました。
何と友人がお弁当を作って来てくれていました。
鳥唐とタコさんウィンナー、卵焼き、人参のきんぴら、ゆかりのおむすび。
鈍行電車に揺られ、所々にある満開の桜などを眺めつつ食べる日本の弁当は最高だ!
乗客も殆どいなかったので、周りへの弁当の匂いなんかを気にせずに食べられたのも良かったです。
ありがとう、友人。
会場では、ヴェローナのレストランで働いている友人の友人とその同僚も昼休憩を利用してやってきて
4人で会場を回りました。
その同僚のマルコ君もレストランではドルチェ担当ということで、
ドルチェに使っている美味しいワインなどを教えてくれました。
私、ワインは全く分からない人で、いつもジャケ買い(ラベルはエチケットというらしいですね)なので
私以外の他の3人にくっついて周っていました。
で、そんな会場で盛り上がっている場所があったのですが、近づいてみるとサッカーの試合中継でした。
ナポリが勝っていて、ナポリファンのマルコ君も喜んでいました。
ワイン見本市でもサッカー中継に群がる人々・・・^^
その日は6時半頃の電車で帰らなければならなかったのですが、
会場を出た時間が6時20分。ヤバイ・・・。ということでタクって駅に到着。
電車の発車が遅れているということでまだ電車はホームにいたものの、すし詰め状態です。
でもその電車に乗らなければその日中に帰れないので無理やり乗り込む私達。
ドアが一向に閉まらないので、自分の足と手で体を支えるのも限界になってきて
諦めて特急で帰ろうと思って降りようとしたのですが、近くにいたおじさんに
もっと中においで!大丈夫!と言われつつ、中の人達も「もっと中に詰めろ!」とか「もう無理だよ!」など大声が飛び交う車内。
喧嘩をしているかと思ったら、どっと笑いが起きたり、車内の雰囲気がとても面白かったです(笑)
私も何だか笑いのツボに入ってしまって、暫く笑いが止まらなかったです。
しかし1時間遅れと表示されていたホームの掲示板が突然ショーペロと表示されてしまったようです。(私は見えなかったけど)
え、こんだけ待たせていきなりストってどういうこと・・・。
皆一斉に電車を降り、駅構内の事務所に群がります。
切符の払い戻しや、その日中に帰るつもりで先のボローニャ駅で特急の予約をしていただろう人達の怒りが恐ろしい・・・。
駅員と客がお互い「くそったれ!」と言い合うとか・・・。
でも、見てて面白かったです^^
友人が仕事先のオーナーに電話をし(オーナーも会場に車で来ているそうなので)帰りに車に乗せてもらおうと思ったのですが、べろんべろんに酔っ払った声で「今ガルタ湖辺りで飲んでるから明日は午後出勤する」とのことでした・・・。
私達は結局、夜中3時発、フィレンツェに朝7時半に着く電車に乗ることにしました。
一昨年、ヴェローナでオペラを観た時にその電車で帰ったのを思い出しまして。
自分もヴェローナに3回も来ることになるとは思っていなかったんですけどね。
じゃあ、ヴェローナの街で晩御飯を食べよう!となりまして、
ヴェローナは初めての友人と一緒に街を少し観光し、オステリアで晩御飯を食べました。

長いテーブルの相席でしたけど、わいわいと雰囲気の楽しいお店でした。
きのこのパスタがめちゃくちゃ美味しかったなぁ。目当てのポレンタと馬肉も美味しかったです。
そしてバーで駅に向かうまでの時間を潰し(この店も一昨年に入ったな・・・)
無事フィレンツェに朝到着しました。
この前日徹夜をしていた私は、この電車内で爆睡してました。
私は午後3時からの仕事なので一眠りし、友人は2時間ほど寝てすぐ仕事に向かったようです。
友人はトレニイタリ(イタリア鉄道)今回のはありえない!と怒っていたのですが、
結局「今日を振り返ってイタリアがもっと好きになった」と言っていました。どうした(笑)
私もヴェローナで1度ゆっくり食事をしたいと思っていたので、思いがけずこういった時間が取れて楽しかったです。
イタリア鉄道についてはアレですが、怒る人がいればそれを宥める人や笑いに変える人がいて、
私も時々「こんなクソッタレな国!」と思うのですが、それを覆される時も多いんですよね。
面白い国です。
星羅さんへ
コメントありがとうございました^^ お久しぶりです〜。お元気そうでなによりです!
日本はまだ寒いそうですね。こちらもここ3日は雨が降ったりで肌寒い日々ですが、
太陽がでるとぐんと気温が上がり、暑いくらいです。
桜は通り越して、今は藤の花が満開ですよ。
でも桜はやはり日本で見るのが一番美しいと思います。日本人の桜に対する特別な思いってなんなんでしょうね。
もうDNAに組み込まれているとしか(笑)
こちらで満開の桜を見てもどうもピンとくるものがないと言うか。
さて、仕事が決まってほっとするのと同時に、家も引越しして新しい環境、新しい出会いがあって
毎日が本当に楽しいです。
人との出会いは重要だと思っています。
この春まではなんだかいろんな面で気持ちが重かったのですが、
一気に壁が崩れたかのようにぱあっと世界が明るくなったと言うか。
気持ちがすごく充実しています。
ちょっと思いがけない話も出てきて、自分の人生の転機かもしれないと思っています。
まだはっきりとした事は言えないのですが、いい報告ができるように頑張ります!
春はお仕事もそれ以外でも歓迎会やら飲み会やらで忙しい時期ですが、
星羅さんも体調に気をつけて日本の春を謳歌してください!
それではまた^^
何と友人がお弁当を作って来てくれていました。
鳥唐とタコさんウィンナー、卵焼き、人参のきんぴら、ゆかりのおむすび。
鈍行電車に揺られ、所々にある満開の桜などを眺めつつ食べる日本の弁当は最高だ!
乗客も殆どいなかったので、周りへの弁当の匂いなんかを気にせずに食べられたのも良かったです。
ありがとう、友人。
会場では、ヴェローナのレストランで働いている友人の友人とその同僚も昼休憩を利用してやってきて
4人で会場を回りました。
その同僚のマルコ君もレストランではドルチェ担当ということで、
ドルチェに使っている美味しいワインなどを教えてくれました。
私、ワインは全く分からない人で、いつもジャケ買い(ラベルはエチケットというらしいですね)なので
私以外の他の3人にくっついて周っていました。
で、そんな会場で盛り上がっている場所があったのですが、近づいてみるとサッカーの試合中継でした。
ナポリが勝っていて、ナポリファンのマルコ君も喜んでいました。
ワイン見本市でもサッカー中継に群がる人々・・・^^
その日は6時半頃の電車で帰らなければならなかったのですが、
会場を出た時間が6時20分。ヤバイ・・・。ということでタクって駅に到着。
電車の発車が遅れているということでまだ電車はホームにいたものの、すし詰め状態です。
でもその電車に乗らなければその日中に帰れないので無理やり乗り込む私達。
ドアが一向に閉まらないので、自分の足と手で体を支えるのも限界になってきて
諦めて特急で帰ろうと思って降りようとしたのですが、近くにいたおじさんに
もっと中においで!大丈夫!と言われつつ、中の人達も「もっと中に詰めろ!」とか「もう無理だよ!」など大声が飛び交う車内。
喧嘩をしているかと思ったら、どっと笑いが起きたり、車内の雰囲気がとても面白かったです(笑)
私も何だか笑いのツボに入ってしまって、暫く笑いが止まらなかったです。
しかし1時間遅れと表示されていたホームの掲示板が突然ショーペロと表示されてしまったようです。(私は見えなかったけど)
え、こんだけ待たせていきなりストってどういうこと・・・。
皆一斉に電車を降り、駅構内の事務所に群がります。
切符の払い戻しや、その日中に帰るつもりで先のボローニャ駅で特急の予約をしていただろう人達の怒りが恐ろしい・・・。
駅員と客がお互い「くそったれ!」と言い合うとか・・・。
でも、見てて面白かったです^^
友人が仕事先のオーナーに電話をし(オーナーも会場に車で来ているそうなので)帰りに車に乗せてもらおうと思ったのですが、べろんべろんに酔っ払った声で「今ガルタ湖辺りで飲んでるから明日は午後出勤する」とのことでした・・・。
私達は結局、夜中3時発、フィレンツェに朝7時半に着く電車に乗ることにしました。
一昨年、ヴェローナでオペラを観た時にその電車で帰ったのを思い出しまして。
自分もヴェローナに3回も来ることになるとは思っていなかったんですけどね。
じゃあ、ヴェローナの街で晩御飯を食べよう!となりまして、
ヴェローナは初めての友人と一緒に街を少し観光し、オステリアで晩御飯を食べました。

長いテーブルの相席でしたけど、わいわいと雰囲気の楽しいお店でした。
きのこのパスタがめちゃくちゃ美味しかったなぁ。目当てのポレンタと馬肉も美味しかったです。
そしてバーで駅に向かうまでの時間を潰し(この店も一昨年に入ったな・・・)
無事フィレンツェに朝到着しました。
この前日徹夜をしていた私は、この電車内で爆睡してました。
私は午後3時からの仕事なので一眠りし、友人は2時間ほど寝てすぐ仕事に向かったようです。
友人はトレニイタリ(イタリア鉄道)今回のはありえない!と怒っていたのですが、
結局「今日を振り返ってイタリアがもっと好きになった」と言っていました。どうした(笑)
私もヴェローナで1度ゆっくり食事をしたいと思っていたので、思いがけずこういった時間が取れて楽しかったです。
イタリア鉄道についてはアレですが、怒る人がいればそれを宥める人や笑いに変える人がいて、
私も時々「こんなクソッタレな国!」と思うのですが、それを覆される時も多いんですよね。
面白い国です。
星羅さんへ
コメントありがとうございました^^ お久しぶりです〜。お元気そうでなによりです!
日本はまだ寒いそうですね。こちらもここ3日は雨が降ったりで肌寒い日々ですが、
太陽がでるとぐんと気温が上がり、暑いくらいです。
桜は通り越して、今は藤の花が満開ですよ。
でも桜はやはり日本で見るのが一番美しいと思います。日本人の桜に対する特別な思いってなんなんでしょうね。
もうDNAに組み込まれているとしか(笑)
こちらで満開の桜を見てもどうもピンとくるものがないと言うか。
さて、仕事が決まってほっとするのと同時に、家も引越しして新しい環境、新しい出会いがあって
毎日が本当に楽しいです。
人との出会いは重要だと思っています。
この春まではなんだかいろんな面で気持ちが重かったのですが、
一気に壁が崩れたかのようにぱあっと世界が明るくなったと言うか。
気持ちがすごく充実しています。
ちょっと思いがけない話も出てきて、自分の人生の転機かもしれないと思っています。
まだはっきりとした事は言えないのですが、いい報告ができるように頑張ります!
春はお仕事もそれ以外でも歓迎会やら飲み会やらで忙しい時期ですが、
星羅さんも体調に気をつけて日本の春を謳歌してください!
それではまた^^
春ですね
まず、先日の震災チャリティに行ってきた話ですが、小さい街の小さな教会に地元の方が100人程参加してくれました。私と友人も、募金箱を持ち、募金をしてくれた方々にお礼のカードを渡す手伝いをさせてもらいました。
後から報告をいただいたのですが、500ユーロほど集まり、これを赤十字に募金するそうです。
その際も地元の方々にいろいろと暖かい声をかけていただきました。
さて、こちらは昼間は長T1枚で十分な暖かさになりました。夜はパーカーを羽織るくらいです。
そして、一昨日からアルバイトを始めました。これで収入源ができました。よしっ!
まあ、実は一昨年研修をしていたレストランなんですけどね…。
以前は週1回定休日があり、夜だけの営業だったのですが、これから観光シーズンに向けて年中無休になり、ランチも最近始めたので人手が足りないということです。
それで、うちでアルバイトしないか?と連絡をいただいたので、即是非!と返事をしましたw
本当はお菓子屋で働きたい気持ちはあるんですけど、お金も減る一方ですし。
今回もドルチェとアンティパスト(前菜)に携わります。
この仕事場は結構好きなんですよ。いい食材を使っているし、勉強になる事が沢山あるので。
その割りに良心的な価格だし、友人を連れてお客としても何度か食べに行きました。
以前からいる店のスタッフ達にも「おかえり、よく戻ってきたね!」と迎えてもらえました。
これからはフィレンツェにずっと留まるのか、と聞かれたのでそうだと言うと「だよね!そうこなくちゃね!正しい選択だよ!」と言われました。
この辺がイタリア人ぽいところなのかな、と思いました。自分の愛着のあるものに同じように愛着を感じている者に対しての強い仲間意識というか、一度出て行ったけど戻ってきたってことは、やっぱり自分達の方がいいんだよね!という、ある種の自己愛というか(笑)
以前は研修だったのでお金は殆ど貰えませんでしたが(寮に只で住まわせてもらってましたけど)
今回はアルバイトなのできちんとお金が貰えます。その代わり寮には入れませんが。
そうしたら翌日、以前履歴書を置いてきた店から「明日から来れますか」という電話が。
悩んだんですが、そちらは断りました。
他にも、今は人手が足りてるから、と断られた店が今人を探しているという話を知人から聞いたり。
何でこんな一気に動くんでしょうね…。繁盛期に入ったからだとは思いますが。
しかし帰国までにちょっとやっておきたいことがありまして、それにはアルバイトくらいの労働時間の方が都合がいいなと思い始めています。
日曜日はヴェローナでワインの見本市があります。オリーブオイルの見本市としてもイタリア最大らしいです。ワインには全く詳しくないですが、そういえばこういう大きなイベントには行ったことがないな、と思って折角なので友人と行くことにしました。
今までは、イタリアに翌年も滞在する為には、と思って行動していましたが、日本帰国を意識してからは考え方が少し変わりました。帰国までにやっておきたいことをやります。
話は変わって、最近気温が上がってきたのでジェラートが食べたくなります。

ピスタッキオとチョコレート。ピスタッキオは濃厚で粒が沢山入っています。チョコはモディカのチョコレート。モディカのチョコは、ジェラートではあの独特の食感と舌触りはやはり感じられませんでしたけど、舌に纏わりつかない、後口のさっぱり感はモディカならではなのかな?と思いました。
il re gelatoにて。
ここはシチリアのお菓子も揃っています。全てここで手作りしているそうです。次はヨーグルトグレコのジェラートを食べようと思います。ギリシャのヨーグルトなんですが、この濃厚さが堪らなく好きです。
noriちゃんへ
テレビや新聞がもっと被災地の現状をもっと報道するべきだよね。それが報道っていうものでしょう。でも彼らマスゴミはアイドルを使って情に訴えるだけ。それも政府から広告代理店にお金が流れているからじゃないのかってもっぱらの噂だね。ジャニーズを通した募金で中国からパンダを借りて仙台の子供達に元気を!ってのも意味がわからない。そのお金を国外に流してどうするんだか。東北の野菜を皆で食べようって、海外じゃアホだって言われてるよ。日本中にばら撒いてどうするって。瓦礫についても同様。被災地に新たに処理場を作って処理した方が運送費もかからないし、雇用や経済を活性化させることにも繋がるんじゃないかと思うんだけど、どうしてそういう意見は一切出ないのかな。「瓦礫を受け入れないのは日本人として恥ずかしい、復興に協力しない非国民」みたいな風潮が高まっているみたいだけど。メディアはそういう風に持って行きたいんじゃないかな。
勿論感情論で言えば助けたいとは思うけど、これは感情で進める問題じゃないと思うんだよね…。
とにかく、国民の政府への信用のなさが一番の問題だよね。でも自業自得と言って笑っていられる問題じゃないってのがね…。国民がどれだけ頑張っても政府が潰すって、酷い話だよね。
この前、youtubeでBBCの被災地の子供達から見た震災という番組を見たんだけど、子供たちが淡々と語ってた。津波を憎いと思っていない。自然は怖いときもあるし、でも海にいる魚を自分達は食べていて、自然というものはそういうものだから。と言っていた子供に驚いたよ。その歳でそんな風に理解しているんだなと。最後に将来自分はこういう仕事について皆を助けたい、と言う子供達を見て、私達大人がしっかりしなきゃと本当に思ったよ…。
後から報告をいただいたのですが、500ユーロほど集まり、これを赤十字に募金するそうです。
その際も地元の方々にいろいろと暖かい声をかけていただきました。
さて、こちらは昼間は長T1枚で十分な暖かさになりました。夜はパーカーを羽織るくらいです。
そして、一昨日からアルバイトを始めました。これで収入源ができました。よしっ!
まあ、実は一昨年研修をしていたレストランなんですけどね…。
以前は週1回定休日があり、夜だけの営業だったのですが、これから観光シーズンに向けて年中無休になり、ランチも最近始めたので人手が足りないということです。
それで、うちでアルバイトしないか?と連絡をいただいたので、即是非!と返事をしましたw
本当はお菓子屋で働きたい気持ちはあるんですけど、お金も減る一方ですし。
今回もドルチェとアンティパスト(前菜)に携わります。
この仕事場は結構好きなんですよ。いい食材を使っているし、勉強になる事が沢山あるので。
その割りに良心的な価格だし、友人を連れてお客としても何度か食べに行きました。
以前からいる店のスタッフ達にも「おかえり、よく戻ってきたね!」と迎えてもらえました。
これからはフィレンツェにずっと留まるのか、と聞かれたのでそうだと言うと「だよね!そうこなくちゃね!正しい選択だよ!」と言われました。
この辺がイタリア人ぽいところなのかな、と思いました。自分の愛着のあるものに同じように愛着を感じている者に対しての強い仲間意識というか、一度出て行ったけど戻ってきたってことは、やっぱり自分達の方がいいんだよね!という、ある種の自己愛というか(笑)
以前は研修だったのでお金は殆ど貰えませんでしたが(寮に只で住まわせてもらってましたけど)
今回はアルバイトなのできちんとお金が貰えます。その代わり寮には入れませんが。
そうしたら翌日、以前履歴書を置いてきた店から「明日から来れますか」という電話が。
悩んだんですが、そちらは断りました。
他にも、今は人手が足りてるから、と断られた店が今人を探しているという話を知人から聞いたり。
何でこんな一気に動くんでしょうね…。繁盛期に入ったからだとは思いますが。
しかし帰国までにちょっとやっておきたいことがありまして、それにはアルバイトくらいの労働時間の方が都合がいいなと思い始めています。
日曜日はヴェローナでワインの見本市があります。オリーブオイルの見本市としてもイタリア最大らしいです。ワインには全く詳しくないですが、そういえばこういう大きなイベントには行ったことがないな、と思って折角なので友人と行くことにしました。
今までは、イタリアに翌年も滞在する為には、と思って行動していましたが、日本帰国を意識してからは考え方が少し変わりました。帰国までにやっておきたいことをやります。
話は変わって、最近気温が上がってきたのでジェラートが食べたくなります。

ピスタッキオとチョコレート。ピスタッキオは濃厚で粒が沢山入っています。チョコはモディカのチョコレート。モディカのチョコは、ジェラートではあの独特の食感と舌触りはやはり感じられませんでしたけど、舌に纏わりつかない、後口のさっぱり感はモディカならではなのかな?と思いました。
il re gelatoにて。
ここはシチリアのお菓子も揃っています。全てここで手作りしているそうです。次はヨーグルトグレコのジェラートを食べようと思います。ギリシャのヨーグルトなんですが、この濃厚さが堪らなく好きです。
noriちゃんへ
テレビや新聞がもっと被災地の現状をもっと報道するべきだよね。それが報道っていうものでしょう。でも彼らマスゴミはアイドルを使って情に訴えるだけ。それも政府から広告代理店にお金が流れているからじゃないのかってもっぱらの噂だね。ジャニーズを通した募金で中国からパンダを借りて仙台の子供達に元気を!ってのも意味がわからない。そのお金を国外に流してどうするんだか。東北の野菜を皆で食べようって、海外じゃアホだって言われてるよ。日本中にばら撒いてどうするって。瓦礫についても同様。被災地に新たに処理場を作って処理した方が運送費もかからないし、雇用や経済を活性化させることにも繋がるんじゃないかと思うんだけど、どうしてそういう意見は一切出ないのかな。「瓦礫を受け入れないのは日本人として恥ずかしい、復興に協力しない非国民」みたいな風潮が高まっているみたいだけど。メディアはそういう風に持って行きたいんじゃないかな。
勿論感情論で言えば助けたいとは思うけど、これは感情で進める問題じゃないと思うんだよね…。
とにかく、国民の政府への信用のなさが一番の問題だよね。でも自業自得と言って笑っていられる問題じゃないってのがね…。国民がどれだけ頑張っても政府が潰すって、酷い話だよね。
この前、youtubeでBBCの被災地の子供達から見た震災という番組を見たんだけど、子供たちが淡々と語ってた。津波を憎いと思っていない。自然は怖いときもあるし、でも海にいる魚を自分達は食べていて、自然というものはそういうものだから。と言っていた子供に驚いたよ。その歳でそんな風に理解しているんだなと。最後に将来自分はこういう仕事について皆を助けたい、と言う子供達を見て、私達大人がしっかりしなきゃと本当に思ったよ…。











